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更年期になり神経痛が...神経痛と更年期障害の関係

さまざまな不調が現れる辛い更年期障害ですが、多くの人がその症状のひとつとして神経痛をあげられるようです。
更年期障害と神経痛、果たしてどのような関係があるのでしょうか?

更年期障害と神経痛は関係あるの?

女性ホルモンの減少から起こる更年期障害。
その症状は本当に千差万別で、のぼせ、冷え、頭痛、めまいなど実にさまざまです。

一説によれば、その症状は200以上にものぼるといいます。
もちろん、手足の痛み、しびれといった神経痛の症状を訴える方も多くいらっしゃいますが、これはホルモンバランスが崩れることにより、自律神経が影響を受けるためと考えられます。

一方、神経痛の中には更年期障害の直接的な症状としては考えられていないものもあるのです。

たとえば、股関節の後方に付いている梨状筋が坐骨神経を圧迫することで痛みが出る梨状筋症候群によって生じる坐骨神経痛などは、慢性的な腰痛で苦しんでいた人が加齢により関節の力や筋力が低下したことによって、腰に負担がかかりやすくなったために発症するものだそうです。

このように、更年期における神経痛の症状は、更年期障害によるホルモンバランスの乱れ、加齢による身体機能低下など、様々な要因が考えられるわけです。

更年期に神経痛になってしまったら

更年期障害ではイライラやうつといった精神面での症状が強くあらわれる人も多くいますので、時には神経痛の痛みが更年期の症状をさらに助長してしまう危険性も高いと思われるます。

そういった意味でも、病気ではないからと油断せずに、婦人科及び整形外科での早めの受診が望ましいといえるでしょう。

婦人科では、女性ホルモンの投与などホルモンバランスを整える治療を行います。

更年期障害による手足がしびれの中には、血行をよくする薬が効かない場合、女性ホルモンの投与によって改善されるものもあるそうですよ。

そして整形外科では、加齢による骨や関節、筋肉機能低下により引き起こされる痛みを緩和していくことにより、少しでも更年期障害の体への負担を軽減し、更年期障害、神経痛の悪化を防ぐことが大切です。

このように神経痛と更年期障害には深い関連性がありますが、他にも身近なもので天気や気圧ストレス入浴などが関わってきます。

辛い神経痛は病院で診てもらうのが一番ですが、お仕事や家事などでなかなか行く時間がないのも現実。
我慢して放置しておいては悪化する原因にもなるので、まずは今スグ始めれることから対策していきましょう。

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