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身に覚えのない筋肉痛!その痛み、ひょっとしたら神経痛かも...

今、あなたが悩んでいる痛みは神経痛ですか、それとも筋肉痛ですか?
同じように痛みを感じる症状だけど、もしそれが神経痛だったら大変ですよね。
その違いとは一体どんなものなのでしょうか?

筋肉痛の特徴と対処方法

同じように痛みを感じる神経痛と筋肉痛ですが、その原因も対処方法も全く違うものなのです。

筋肉痛は言葉どおり筋肉の痛みで、筋疲労と筋損傷の2つに大きく分けることができます。

筋疲労は、激しい筋収縮により筋肉への酸素供給が間に合わなくなり、エネルギー源となるブドウ糖が不完全燃焼を起こし、乳酸が残ってしまう。
つまり、筋肉に必要な栄養素が届かず、老廃物は回収されない状態に陥り、痛みや疲労感に悩まされることになるのです。

筋損傷は普段あまり使っていない筋肉を急激に使ったり、強度な負荷を筋肉に与えることによって、筋繊維が損傷し炎症を起こしてしまうというものです。

痛み始めは、アイシング等で冷やして血流を抑え、痛みが落ち着いてきたら温めて血行をよくすると筋肉痛の治りが早くなるとのことです。

筋肉痛を起こさないようにするには、運動前後の十分なストレッチや運動後のクールダウンをきちんと行うことが効果的とされています。

また、日頃から運動して身体をならしておくことも大切です。

神経痛の特徴と対処方法

一方、神経痛は、末梢神経が何らかの刺激やストレスなどにより炎症を起こして生じる痛みで、ビリビリとした痛みが特徴です。

また、筋肉痛と違ってしびれも伴うことも多いようです。

時には堪え難い激痛となることもありますが、痛みは数秒から数分間と短時間で治まります。
そのため、神経痛は案外軽く考えられがちですが、神経痛は絶対に放っておいてはいけません。

筋肉痛は放っておいてもたいした影響はありませんが、神経痛は症状が進むと骨が変形し、体が曲がってしまうという大変なことにもなりかねないのです。

身に覚えのない痛みが続く場合は、まずは医師に相談すること。
初期であれば薬物治療や生活改善などでよくなるケースもあるので、適切な栄養を摂り、関節に負担をかけないように生活するなど、関節の変形を食い止めることがポイントといえるでしょう。

痛む部位によって原因や特徴も異なってきますので、詳しくは部位別の特徴・原因をご覧下さい。

神経痛の主な部位、「」、「顔・目」、「首・肩」、「」、「腕・手足・指」、「腰・腹部

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