1. 神経痛に効く薬はコレだTOP
  2. 神経痛Q&A
  3. 自分で治す!神経痛にビックリするくらい効果的な運動方法とは?

自分で治す!神経痛にビックリするくらい効果的な運動方法とは?

神経痛を緩和させるためには運動療法が効果的だと聞きますが、何から始めればよいのかわからないという方も多いはず。
さあ、まずは軽いストレッチからチャレンジしてみませんか?

神経痛のために、これから始めてみよう!

神経痛のひどい痛みを経験してしまうと、どうしても患部をかばうことを第一に考え、ついつい運動を敬遠してしまうという人が意外に多いと聞きます。

しかし、神経痛の予防としては運動療法はとても有効な手段であり、再発防止にもつながるといいます。

運動といわれると、何か特別なことをやらなければならないと思われるがちですが、必ずしもそうではありません。
というのも、神経痛の運動療法の基本は、萎縮してしまった筋肉を強くすることと柔軟性を向上することだからです。

例えば、坐骨神経痛の治療に効果的な運動について言えば、まずは、坐骨神経の周りにある筋肉を伸ばしてみる。
具体的には、腹筋や背筋、太ももやふくらはぎの筋肉のストレッチです。

あくまでも、無理の無い程度、痛くならないギリギリのところまで伸ばします。
こうやって腰や足の筋肉を徐々に柔らかくしていくことで、神経痛の症状を少しずつ緩和されていくのです。

さらに、ストレッチによって柔らかくなった筋肉を、ウォーキングやジョギングによって強化していくことも神経痛の治療としては効果があります。

また、腹筋や背筋を鍛えることも効果があるそうですが、健康な状態でできる回数の7割程度を目安に行うようにすると良いようです。

そのほかにも、体に負担がかかりにくい水中運動や、しっかり体幹を意識できる呼吸法なども、運動は苦手という方にとってはチャレンジしやすい運動かもしれません。

神経痛の回復のために運動が必要なわけ

正しい姿勢を保つためには、体に筋肉が必要です。

運動不足で筋力が低下すると、骨格を支える筋肉が減り、骨格を正しい位置に保つことがしにくくなります。
つまり、筋力不足は骨格を正しい位置からゆがませてしまうということになるわけです。

そうなると、骨が神経を圧迫しやすくなり、神経を損傷させることにもなりかねなくなるというのです。

ですので、神経痛のある方は少しでもよいので運動を続けることを心がけてみてはいかがでしょうか。

運動する時に気をつけたいこと

しかし、いきなり激しい運動をしたり、無理をするのは禁物。

また、痛みがひどい時、しびれがある時、急性の場合も絶対安静ですので運動はできません。
あせらず、自分のできる範囲から、ゆっくりと始めてみましょう。

また、運動中に少しでも痛みや異変を感じたら、必ず医師に相談しましょう。

適度な運動は神経痛に効果的ですが、自分でできる対処方法は他にもありますから、そちらと併せて行うことでさらに効果的に神経痛を緩和することができます。

スポンサードリンク

自分で治す!神経痛にビックリするくらい効果的な運動方法とは?に関連するコンテンツ